フィカス・バーガンディの育て方

〇植物名 フィカス・バーガンディ

              学名: Ficus elastica ‘Burgundy’

〇原生地 インド北東部、マレー半島、ブータン

〇特徴 

 フィカス・バーガンディは赤い新芽と黒い葉のコントラストが特徴で、シックで美しい観葉植物です。

   バーガンディ色の新芽が次第に黒い葉に変化します。そのため、「クロゴム」とも呼ばれています。

   部屋全体を引き締める効果がある黒色は、明るい部屋に置くとおしゃれな雰囲気を作り出します。

〇管理方法と注意点・置き場所など

 春から秋は表土が乾いたらたっぷりと水やりします。室内栽培の場合、受け皿に溜まった水は根腐れの原因となるので毎回捨ててください。

    冬は表土の乾燥から2〜3日後に軽く散水や葉水をしてください。

    バーガンディは風通しと日当たりのよい環境を好みます。

    屋外栽培の場合、春から秋にかけて屋外で育てることがおすすめです。夏の直射日光には注意し、遮光ネットや寒冷紗を使って葉焼けを防いでください。

    室内栽培でも十分育つので、日当たりのよい窓際に置き、真夏の直射日光はレースカーテンで調整してください。

 寒さには弱いため、最低10℃以上をキープして育ててください。

 植替え時期は5~8月の暖かい時期に植替えを行います。根詰まりを防ぐため、1~2年に一度の植替えをおススメします。

〇花言葉

 花言葉は「永久の幸せ」と「健やか」です。インドでは神聖な木として愛されており、贈り物としても使用されています。

  また、金運を引き寄せる風水効果もあり丸い葉はお金を包み込む拳に例えられ、玄関や寝室、トイレなどに置くことで効果が高められます。

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