フィカス・アルテシーマ の育て方

〇植物名 フィカス・アルテシーマ

              学名: Ficus altissima

〇原生地 東南アジア

〇特徴 

 フィカス・アルテシーマはゴムの木の仲間で、明るいグリーンから黄色の斑入りの葉が特徴です。

 ラテン語で「最も背が高い」という意味の種小名「アルテシーマ」に由来し、原産地ではかなり大きく成長します。

   日本では観葉植物として分類されていますが、大きな鉢に植えると高さが約3メートルに達します。

〇管理方法と注意点・置き場所など

 土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。鉢植えの場合は鉢の下から水が出るぐらい与えると良いです。

    冬場は3日ごとぐらいに水やりを行ってください。

 アルテシーマは5℃以上の温度が必要です。真冬で5℃を下回る際は暖房器具を使って温度を調整しましょう。

 耐陰性があるため、日陰でも育てることができますが、美しい葉色を維持したい場合はできるだけ日当たりの良い場所で育ててください。

    日光浴をさせることで葉の光沢が増します。ただし強すぎる日光は葉焼けの原因になるので注意が必要です。

 植替え時期は5月から9月が適しています。2~3年に1回の頻度で行ってください。

〇花言葉

 花言葉は「永遠の幸福」で長く育てることができることから「永遠」を象徴しています。

 また、丸い葉の特徴から調和や安穏を感じさせ、「幸せ」をもたらす存在とされています。

 風水的には、金運や恋愛運、厄除けの効果があるとされています。

  その丸い葉っぱが手のひらに似ていて、手のひらにお金が貯まるイメージがあるため、金運に良いとされています。

  アルテシーマを風水上の財位に置くことで、さらに金運を高めることができます。

 下記サイトにて販売しております。是非ご覧ください。

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