シンゴニウムの育て方

〇植物名 シンゴニウム

     学名: Syngonium podophyllum

〇原生地 メキシコ、コスタリカ、熱帯アメリカ

〇特徴

  シンゴニウムは個性的な形と色をした葉が特徴的な植物です。

 葉の形は「矢じり型」をしており、成熟すると葉の先端に切れ込みが入ります。

 鳥の足やハート形のような葉の形が可愛らしく、独特な存在感がある植物です。

 左上から「ホワイトバタフライ」「ゴールデンアリュージョン」、左下から「ダズルカラー」

 「ネオン」という品種です。

 一見、ホワイトバタフライとゴールデンアリュージョンの違いは分かりにくいですがゴールデンアリュージョンは

 葉の中央脈がピンク色をしており、葉脈がはっきりとしています。

 〇管理方法と注意点・置き場所など

  春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。

 冬は乾燥気味に管理し、数日間の間隔を空けて水やりを行います。

 半日陰で育てます。直射日光は避けてください。

 長時間日に当てないように注意し、葉の色の変化を楽しんでください。

 植替え時期は2年に1度、5月から8月に植え替えを行います。

 根詰まりを防ぐために注意してください。

〇花言葉

  花言葉は「心変わり」「喜び」です。

 「心変わり」という意味は、やじりのような形をした幼葉が大きな株へと育っていき、

 成葉になることで鳥足状に深く切れ込んでいき、姿が一変してしまうことからつけられました。

 「喜び」という花言葉については、こちらは自生地であるジャングルで蔓から根っこを出していき、樹木などにまきついて蔓を長く伸ばし、

 生い茂ることからつけられました。

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